最終更新日:2026年1月
お客様のClassPassメンバーシップは、毎月同じ日の午前0時に自動更新されます。繰り越しクレジットポリシーの規定に当てはまる場合を除いて、未使用のクレジットは、お客様の更新日前日の午後11時59分に失効します。
たとえば、お客様のサイクル更新日が11日の場合、現在のサイクルのクレジットを使い切るためには、10日の午後11時59分までに予約をして出席する必要があります。次回サイクル分の予約は、現在の残高からではなく、次に受け取るクレジットから差し引かれます。
クレジット繰り越しの仕組み:
お客様がスケジュールを変えなければいけない状況を想定し、ほとんどのマンスリーClassPassメンバーシップでクレジットの繰り越しが可能です。アカウントがアクティブになっており、有料のマンスリープランをご利用中の場合、クレジットの繰り越しに関するルールは以下のとおりです。
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購入したものの未使用であるクレジットは、次回サイクルのプランで付与されるクレジット数を上限として繰り越しが可能です。以下に例を示します。
- 45クレジットのプランが更新される場合、購入したクレジットの内、最大45の未使用クレジットを繰り越せます。
- 27クレジットのプランに切り替える場合は、購入したクレジットの内、最大27の未使用クレジットを繰り越せます。
- ご利用のプランで繰り越せるクレジット数よりも多く購入した場合、余剰分のクレジットは失効します(例: 50クレジットを購入したものの、次回のプランが45クレジットの場合は、45クレジットのみが繰り越されます)。
- 次回のプランが10クレジット未満の場合でも、最大10の未使用クレジットを繰り越せます。
トライアルクレジットの場合:
トライアルクレジットや購入していないクレジット(無料体験または有料トライアルに含まれるクレジットなど)は、ご登録プロセスで別段の規定が明記されない限り、繰り越すことができません。
トライアルで追加クレジットを購入し、トライアル後は有料メンバーシップで継続する場合、それらの購入したクレジットのみが繰り越しの対象となります。繰り越しの上限は、次回のメンバーシッププランで付与されるクレジット数です。
メンバーシップをキャンセルした場合:
繰り越されたクレジットまたは購入したクレジットなど、残っているすべてのクレジットは、請求サイクル最終日に失効します。
なお、本ポリシーはClassPassの利用規約の一部であり、いつでも通知なく変更される場合があります。
疑問が解消されない場合は、チャットまたはメール(link: https://classpass.com/contact)よりお問い合わせください。